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知っておきたい毛染め(ヘアカラー)のお話
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今回は、アルカリヘアカラーを使った際に起こりうるアレルギーの2つの種類についてご紹介します。
髪の色を変えるヘアカラーのための必要な成分は、敏感な肌の方にとってはアレルギー反応が心配になることもあります。
そのため、アルカリカラーによるアレルギーに対して、事前に対策を講じることが必要なのです。
1. パラフェニレンジアミン(PPD)アレルギー
一般的に知られている、最もアレルギー反応を引き起こす成分は、パラフェニレンジアミン(PPD)です。
PPDはヘアカラーに含まれる染料の一種で、髪の毛を染めるためには欠かせない成分なのですが、敏感肌にとっては強い刺激となりアレルギー反応を引き起こすことがあります。
主な症状として、
●頭皮や顔にかゆみ、赤み、発疹、目がかゆくなったり涙が出る
●頭皮の腫れやヒリヒリ感、稀に、呼吸困難や顔が腫れることもある
などが挙げられます。
2. 過酸化水素(オキシダイザー)アレルギー
過酸化水素はヘアカラーに使われる酸化剤で、色素を髪の毛に定着させるために重要な役割を果たします。
しかし、この成分が刺激となってアレルギー反応を引き起こすことがあります。
主な症状として、
●頭皮や顔にかゆみや赤みの他、頭皮がヒリヒリする
●髪を染めた後にしばらくしてから、かぶれや湿疹が出ることがある
などが挙げられます。
過酸化水素アレルギーの場合には、低刺激性のヘアカラーや酸化剤を含まない薬剤を選択するといった対策があります。
まとめ
上記のパラフェニレンジアミンや過酸化水素は、アルカリカラーを楽しむために必要な成分でもあります。
なぜならアルカリカラーにおいて、これらの成分はカラーを鮮やかにし、髪にしっかりと色を定着させるために欠かせない成分だからです。
アレルギーに気を付けてアルカリカラーを楽しむためには、それらの成分に対してどのように対策を取るかが重要となります。
次回は、felizで施術している ヘアカラーの為の種類や前処理・後処理について述べたいと思いますのでお見逃しなく。
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